愛する方のために準備と確認・・・
● ご準備することは
● お写真 (できれば数枚ご用意ください。)
● 親戚・知人の連絡先名簿
● お着せしたい洋服またはお着物
● ご仏壇の周りもしくはご安置予定のお部屋の整頓
● 喪服の確認 (通常は、黒の装いになります。貸衣装もあります。)
● 宗派(菩提寺)の確認
● 資金のご用意(お寺様のお布施等)
お葬儀の翌日、熊本では通常お寺へお礼参りにお伺い致します。
死亡された方の通帳はすべてストップされ引き落としが出来ません。
銀行等の面倒を考えますと、ある程度の資金は別の方の口座へ移さ
れる事をおすすめ致します。
● どのようなかたちでお送りしたいか?
● お葬儀は、故人を弔うこと、また故人への感謝です。
*次のような内容をご家族で確認をしましょう。
・身内だけでしたいのか
・故人のお世話になった方にも是非偲んで欲しい
・お別れの会、偲ぶ会をしたい
・費用的なこと(葬儀、お布施、お墓、仏壇)
・自宅でする場合、駐車場の確保ができるか
・好きなお花を使いたいね など
● 腎バンク等のご登録はありませんか?
登録をされている場合は、早い時期に登録者であることを先生にお伝えします。
提供したいというご意志を大切にしましょう。
● 友引は関係あるのかしら?
友引に葬儀をしてはいけないとよく言われますが、本来友引とは中国の六耀の占いです。
意味は、「引き分け・勝ち負けがない日」と言われ、昔し戦いの際に六耀を用いて臨んだと言わ
れています。 ですから、全く関係はありません。
● 四十九日忌は三ヶ月にまたがったらいけないの?
始終(4)苦労(9)が身(3)に付く・・・と言葉を合わせたのです。
それでは、3月もいけないのかというとそうはいいません。
お寺様にお聞きされるとわかりますがこれも関係はありません。
● 遠くの親戚の宿泊は、どうしようかしら?
当社式場の場合は、仮眠ができるようにお布団をご準備してます。
近くのホテルを予約することもできます。
ご身内の多い方は、打合せの時にお申し出下さい。
● 最後に・・・
このように、愛する人の、もしものときの事を考えることは、とてもつらくそう思いたくないと
誰でも考えます。
しかし、その人の人生最終のひととき・・・そう考えると、その人らしくお送りしたい、最後まで
私らしくありたい・・・あとから後悔のないよう精一杯のお世話を愛情を注げたら、どんなに幸せ
だろうと思います。 そのために、心の準備とゆとりをお持ちいただければと思います。